今年も例年通り、お盆期間中 8月15日 (木) の午後1時より、了願寺共同墓 (永代供養墓) 墓標前にてお盆のお勤めをいたします。共同墓へ納骨された方々はお参りください。また15日は午前10時より本堂にて「盂蘭盆会法要」が勤まります。合わせてご参詣ください。
共同墓前法要 日時 8月15日 (木) 午後1時より
地蔵盆
了願寺墓地中央の地蔵像前にて、8月24日 (土) 午前10時から地蔵盆のお勤めをします。どなたでもお参りいただけます。
地蔵盆 日時 8月24日 (土) 午前10時より
今年も例年通り、お盆期間中 8月15日 (木) の午後1時より、了願寺共同墓 (永代供養墓) 墓標前にてお盆のお勤めをいたします。共同墓へ納骨された方々はお参りください。また15日は午前10時より本堂にて「盂蘭盆会法要」が勤まります。合わせてご参詣ください。
共同墓前法要 日時 8月15日 (木) 午後1時より
了願寺墓地中央の地蔵像前にて、8月24日 (土) 午前10時から地蔵盆のお勤めをします。どなたでもお参りいただけます。
地蔵盆 日時 8月24日 (土) 午前10時より
今年もお盆が近づいてまいりました。お盆の期間は、一年でもっともお墓にお参りくださる方の多い時期です。
そこで、今年も例年通り、了願寺有縁の方々にご協力いただいて、下記により墓地の草刈りなどの掃除を行いたいと思います。時間は日中の気温が上がる前の朝に行いたいと思います。本堂でのお晨朝の午前七時にはすべての作業を終えるよう予定しております。
お忙しい中、誠に恐れ入りますが、何卒ご協力の程よろしくお願いいたします。
記 日時 令和元年 七月三十一日(水) 午前六時から (一時間ほど) 場所 了願寺 墓地集合
*お道具類はお寺でご用意させていただきます。作業しやすい服装でお越しください。
例年通り、8月11日 (日)〜16日 (金) までの期間、一年間の墓地管理費の受付を行います。お墓参りにお越しの際には、お寺の正面玄関前の受付にてよろしくお願い申し上げます。
婦人会の皆様には日頃からお寺の行事にご協力くださいまして、厚く御礼申し上げます。
さて、今年は以下の日程にて婦人会の皆様で、墓地の管理費の受付をお願いすることとなりました。お忙しいところ誠に恐れ入りますが、何卒ご協力賜りますようお願い申し上げます。
今年も「お盆」が近づいてきました。「お盆」とは今は亡き人たちとの対話の日でもあります。浄土真宗ご門徒にとって「お盆」とは、亡くなられた方々が本心から願ってくださっていることは何なのか、それをあらためてお念仏を通して聞かせていただくことが、何よりも大切な意味であります。
下記により法要が勤まりますので、多数のご参詣をお待ちしております。
記 日時 令和元年 八月十五日(木) 午前十時より
当山了願寺におきましては、元禄の創建当初よりご本尊阿弥陀如来に対する一年間のお仏飯米として、各ご門徒様より「お志」を頂戴しております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
昨年 同様、本年も難波別院本堂にて同朋大会 (第45回) が開催されます。
日時 : 2019年5月11日 (土曜日), 午前10時から (第7組) テーマ: 「集おう いのちのサンガ ---あなたの居場所はどこですか?--- 講師 : 真城義麿先生 (四国教区善照寺住職、元大谷中・高等学校校長) 場所 : 難波別院本堂 (大阪市中央区久太郎町4-1-11) 参加費 : 1,000 円
当山了願寺ご門徒・ご信徒さまで、ご参加を希望される方は、お電話 (06-6471-5942) か お問い合わせフォーム でご連絡ください。詳細は以下のちらしの通りです。了願寺からご参加される方で中島町近辺にお住まいの方は、了願寺境内に 午前8時半 にご参集ください。
あなたの居場所はどこですか… そう尋ねられたら、あなたはどう答えますか。
家庭、地域、社会…それぞれの場所で、他者と関わりを持ち、認め合いながら安心して共に生きるという理想とは裏腹に、現代は、様々な苦悩を抱える混乱の世の中です。
そんな苦悩や弱さをさらけ出せる場所、自分がそこにいてもいいんだと安心できる場所、そのままの自分でいられる場所…そこに、人間の都合での善悪や評価のものさしとはいはずです。
しかし私たちだからこそ、見捨てないぞと照らしてくださっている本願の教えに出遇い、自らが深く問われてきます。そして、同じように苦悩する人々と出会い、同朋として響き合うところに、それぞれの居場所が開かれていくのではないでしょうか。
今大会が南無阿弥陀仏の法縁を紡いでいく機縁になりますよう願ってやみません。
まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様お変りなくお過ごしの事と拝察します。
今年もお彼岸が近づいてまいりました。彼岸中日(春分の日)は太陽が真西に沈むところから、日没のところに阿弥陀仏国を観想して喜び慕う心を人々に起こさせるために、仏事が行われるようになったということです。下記により彼岸会が勤まります。皆様のご参詣をお待ちしております。
記 日時 三月二十一日(木) 午前十時より
このたび、大阪教区第7組にて「春の法要奉仕上山」を開催させていただきます。ご門徒の皆様におかれましては、宗門護持ならびに組内寺院護持にお力添えいただき厚く御礼申し上げます。
長きに渡りました両堂のご修復を終え昨年には私たち門徒が、宗祖親鸞聖人の御真影の傍らで寝食をし、法話・語り合い・清掃などを通した生活をおくる「同朋会館」が新しく出来上がりました。これを機縁にともに上山し「報恩の生活」を体験いたしましょう。
(第7組組長 広澤信彦)
了願寺からご参加予定くださる方は 2月27日 までにお寺までご連絡ください。なお、当日にご本山にて帰敬式の受式も可能です。
日程 : 4/1 (月) 10時半東本願寺 現地集合 2 (火) 15時半ごろ解散 冥加金 : 1万円 申込締切 : 2/27 携行品 : お念珠・筆記具・清掃奉仕のできる服装・寝間着・ 洗面具・持薬・健康保険証 (コピー不可)・防寒具・勤行集・ 肩衣や同朋手帳 (お持ちの方のみ)・その他必要なもの
集合は現地 (東本願寺) 集合です。お荷物は東本願寺に直接お送りいただくこともできます。詳細につきましては、お申込みいただいてからお伝えさせていただきます。
本年も、来る3月9日 (土) 午後3時より、難波別院同朋会館講堂にて第7組人権研修会が開催されます。今年は第7組テーマ「人間親鸞聖人をたずねて」のもと、露の団姫 (つゆの まるこ) 師をお招きして、落語ならびにご講演をご披露いただきます。
どなたでもご参加いただけますので、当日直接難波別院 (南御堂) までお越しください。ご不明な点があればお気軽にお寺までおたずねください。
日時 : 2019年3月9日 (土), 14時半受付開始, 15時開演 (17時頃終了予定) 講師 : 露の団姫 (つゆの まるこ) 師 第7組テーマ : 「人間親鸞聖人をたずねて」 持参品 : お念珠・肩衣 (お持ちの方のみ)
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
合掌
[修正会の仏華]
[境内からの初日の出]
[境内前の橋からの初日の出]
朝のおつとめ 毎朝 午前七時~
お聖教の学びの場 テーマ『歎異抄』 毎月第一日曜日 午後二時~
宗祖親鸞聖人ご命日のつどい テーマ『正信偈』 毎月二十八日 午後二時~
一月一日(火) 午前十一時〜
三月二十一 (木) 午前十時~
四月七日(日) 午後二時〜 本堂で誕生会のお勤めのあと、境内でお花見をします。 (四月一日〜八日の期間は花御堂が出ます)
八月十五日 (木) 午前十時~ お盆期間中に墓地管理費受付承ります。 (八月十二~十四日の期間は受付が出ます)
九月二十三 (月) 午前十時~
十一月三十日(土) 午後二時~ 逮夜 (おつとめ) 十二日 一日(日) 午前十時~ 晨朝 (おつとめ) 午後二時~ 日中 (おつとめ)
元日 1月1日 (火曜日) 午前11時 より本堂で「修正会」が勤まります。
「修正会」とは、一年の初めに荘厳を整え、身も心もひきしめ、仏恩報謝の思いをもって新しい年にのぞむ仏事です。どなたでもご参詣いただけますので、了願寺本堂で心新たにお念仏をお称えし、ご一緒にいのち輝く新しい一年に向けて報謝の念を新たにいたしたく、ご案内申し上げます。
なお、お勤めのあと、ささやかではございますが、お食事のご用意をさせていただきます。お酒などを飲み交わしながら、新年への思いを新たにしたいと存じます。
多くのみなさまのご参詣をお待ち申し上げております。
記 日程 : 平成31年 1月1日(火)午前11時~ 場所 : 了願寺 本堂
平成最後の年の了願寺報恩講が、去る 12/1 (土) と 2 (日) の二日間に渡り勤まり、皆様のお陰様を持ちまして円成したしました。お天気にも恵まれ、多くのご参詣の皆様方とともに、宗祖親鸞聖人の御命日をご縁に、それぞれのお念仏の教えのいただきを確認しあいました。
今年はご講師として、奈良県王寺町の 安専寺 ご住職藤井紀安師にお越しいただき、ご講題「煩悩にまなこさえられて」というテーマのもと、12/2 (日) の午前・午後とご法話いただきました。
和やかな雰囲気で、ご参詣の皆様、先生のお話に聞き入られておられました。
お昼のお斎は先生も交え、皆様とワイワイと賑やかにいただきました。
当院の報恩講は、毎年、本山の御正忌 (12/21–28日) の終わったその週の土日に勤まります。先祖代々、真宗門徒にとって最も大事な報恩講を護持してくださっているご門徒さま方のお陰様で、毎年こうして盛大にお勤めすることができております。心より感謝申し上げます。
本年も残りわずかとなってまいりました。ご健康には十分にご留意なさって、よい年末をお過ごしください。