令和5年 秋の彼岸会法要 ご案内

残暑厳しい日が続いておりますが、皆様お変りなくお過ごしの事と拝察します。8月のお盆が過ぎれば、すぐにこの秋の彼岸のご案内となり、彼岸が過ぎれば、年末の報恩講へ向けてと時は進んで参ります。まことに、光陰矢の如しです。

現在、コロナ感染症が五類移行となり、人々の感染症への意識はだいぶ緩んできているとはいえ、感染自体は定期的に起こっており、「ウイズコロナ」の生活が続くという実感があります。

来る秋の彼岸会法要ですが、今年に入ってからの法要と同様に、通年通り下記によりお勤めさせていただきたく存じます。   秋は気候もよく、もっとも活動的になれる季節です。秋の良い季節の本堂へのご参拝をお待ち申し上げております。

      記
- 日時 令和5年9月23日(土) 午前10時より

  *ご法名等はお寺からお配りしている用紙にご記入の上、ご提出ください。

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春の彼岸会法要ご案内

まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様お変りなくお過ごしの事と拝察します。

新しい年を迎えましたが、新型コロナウイルスとの付き合いはまだしばらく続きそうです。それでも、政府の対策が緩和されるなど、徐々に私たちの日常に回復の兆しが見えてきたように思います。

お寺では、皆様の多大なるご協力とご理解のもと、昨年十二月の報恩講から通常の法要が回復してきています。今年三月の春の彼岸会法要についても、感染症対策をしっかりと講じた上で、通常通り下記によりお勤めさせていただきたく存じます。

長期化している自粛生活の中、お寺としても多くの仏事が中止または延期となっており、大変厳しい状況が続いています。せめて節目となる大きな法要だけはきっちりとお勤めしたく、ご案内申し上げます。政府の対策が緩和予定とは言え、まだまだ気の抜けない状況下ですので、ぜひともご参拝くださいとは強く申せませんが、できうる限りでのご参拝、皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

     記

一 日時 三月二十一日(火) 午前十時より

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令和4年 春の彼岸会法要ご案内

まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様お変りなくお過ごしの事と拝察します。

現在、再び新型コロナウイルスのオミクロン株感染症の拡大が進んでおり、大変なご心配の日々をお送りのことと思います。心よりお見舞い申し上げます。

今年の春の彼岸会法要ですが、昨年からの法要と同様に、感染症対策をしっかりと講じた上で、通年より短時間で終了するようにし、入堂制限も行った上で、下記によりお勤めさせていただきたく存じます。

長期化している自粛生活の中、お寺としても多くの仏事が中止または延期となっており、大変厳しい状況が続いています。せめて節目となる大きな法要だけはきっちりとお勤めしたく、ご案内申し上げます。このような状況下ですので、ぜひともご参拝くださいとは強く申せませんが、できうる限りでのご参拝、皆様のご理解、ご協力をお願い申 し上げます。

日時 三月二十一日(月) 午前十時より (春分の日)

*以下の用紙をコピーして法要当日にお持ちください。事前にお寺までお送りいただいても結構です。メールまたは FAX は こちら から。

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ZOOM を利用したリモート法要のご案内

コロナウイルス感染症拡大に伴い、あらゆる業種でインターネットを利用したリモートでの会合が行われています。お寺関連でも昨年4月の最初の緊急事態宣言発令以降、人の集まる法要や講座などの集まり を自粛せざるをえない状況が続いています。そこで、当院でも試験的に、法要・月参り・講座について、ZOOM をはじめリモート会議用ツールを利用して実施しております。

ZOOM の使い方についてはここでは渇愛させていただきます。すでにご存知の方も多いとは思いますが、はじめてご使用になられる方はサイト上に丁寧な説明がたくさんありますので、GOOGLE などのネット検索を利用して各自お調べいただければ幸いです (お寺に直接お電話でお問い合わせいただいても結構です)。 また、リモートにてご参加を検討してくださる方は事前にお寺まで (ama@ryogan.org, 06-6471-5942) ご一報ください。お寺の ZOOM のミーティング ID とパスコードは以下になります。

ミーティング ID 980 117 4432
           パスコード 253354

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令和3年 秋の彼岸会法要ご案内

まだ8月のお盆真っ盛りですが、すでに来月9月には秋のお彼岸の法要が控えているので、取り急ぎご案内をさせていただきます。

日本中が東京五輪のメダルラッシュに沸き立っている一方で、コロナウイルス感染症拡大のニュースが再び世間を席巻しています。コロナによって社会全体が大変な不安に覆われたまま、すでに多くの時間が経過しました。長い期間の自粛生活によって鬱積した人々の不安は、すでに限界点に達しているように思われ、政府が発する宣言にもいささか鈍感になりつつあるのを感じます。日々私達の耳に届く陰鬱なニュースの影には、どこかにこの人々の不安が表れ出ているのかもしれません。

了願寺では、令和2年の春の彼岸会法要の頃より、この感染症拡大防止のため、大きな集まりは中止か、あるいは、規模縮小の上細心の注意を払って行ってきました。現段階でも、ひと月先のことも予測できない状況が続いており、どのように法要のお知らせをすべきか、お寺としても判断をしかねる状況ではありますが、ひとまず本年も例年通り、下記により彼岸会法要のお知らせをさせていただきます。これまで同様、お寺としても十分な感染症対策を講じますが、ご参詣の折には、各自皆様方も万全なる対策にてお越しくださいまうよう、お願いを申し上げます。

一 日時 令和三年 九月二十三日(木) 午前十時より

ZOOMによるオンライン中継

ここ一年の法要は試験的にZOOMによるオンライン中継を併用させていただいております。まだまだ、お寺へ足を運ぶのは躊躇される方も多いことと思います。ご自宅よりご参加いだだけますので、下記のZOOMミーティング ID にて法要にご参加ください。

日時 9 月 23 日 (木) 午前10時より
ミーティング ID 980 117 4432
パスコード 253354

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令和3年 春の彼岸会法要ご案内

まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様お変りなくお過ごしの事と拝察します。現在、再び新型コロナウイルス感染症の拡大が進んでおり、大変なご心配の日々をお送りのことと思います。心よりお見舞い申し上げます。

今年の春の彼岸会法要ですが、昨年のお寺での法要と同様に、感染症対策をしっかりと講じた上で、通年より短時間で終了するようにし、入堂制限も行った上で、下記によりお勤めさせていただきたく存じます。

長期化している自粛生活の中、お寺としても多くの仏事が中止または延期となっており、大変厳しい状況が続いています。せめて節目となる大きな法要だけはきっちりとお勤めしたく、ご案内申し上げます。このような状況下ですので、ぜひともご参拝くださいとは強く申せませんが、できうる限りでのご参拝、皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

      記

日時 三月二十日(土) 午前十時より

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令和二年 秋の彼岸会法要ご案内

今年はコロナウイルス感染症拡大のニュースが世間を席巻しており、気づけば、秋のお彼岸のお知らせをするところまで一年が進んでまいりました。加えて、今年は豪雨被害や、殊の他きびしい猛暑にも見舞われております。社会全体が大変な不安に覆われているように感じます。

了願寺では、令和二年の春の彼岸会法要の頃より、この感染症拡大防止のため、大きな集まりは中止か、あるいは、規模縮小の上細心の注意を払って行ってきました。先ごろ八月に勤修された孟蘭盆会法要も、皆様方の多大なるご協力のもと、規模を縮小してではありましたが、無事当院本堂にて勤修することができました。

現段階でも、ひと月先のことも予測できない状況が続いており、どのように法要のお知らせをすべきか、お寺としても判断をしかねる状況ではありますが、ひとまず本年も例年通り、下記により彼岸会法要のお知らせをさせていただきます。これまで同様、お寺としても十分な感染症対策を講じますが、ご参詣の折には、各自皆様方も万全なる対策にてお越しくださいまうよう、お願いを申し上げます。

        記

一 日時 令和二年 九月二十二日(火) 午前十時より

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法要における指針

皆様方におかれましては、新型ウイルス感染拡大に伴って、多大なるご心配の日々を送られていることと拝察いたします。衷心よりお見舞い申し上げます。

さて、すでにこのサイトでも ご案内 のように、4月7日付で特別措置法に基づき、「緊急事態宣言」が発令されました。当初は5月6日に解除が予定されていましたが、5月31日まで延長の方針が発表されました。

こうした非常事態の中、宗派としても未曾有の出来事だけに、対応に困窮しています。先月来、法要(葬儀・法事等)における新型コロナウイルス感染症の感染防止に向けての宗派指針 が示され、私たち末寺としても、この方針に従って、法務継続している次第です。

以下、ここにも引用しておきます。

1. 法要前には必ず、手洗い・手指の消毒を厳守ください。また、参列者にも同様に手洗い・手指の消毒を徹底いただくよう依頼ください。

2. 常に咳エチケットを心掛けるとともに、勤行・読経の際にもマスクを着用ください。また、参列者にも同様にマスクの着用を徹底いただくよう依頼ください。

3. 感染リスクを減らすため、3つの「密」を避けてください。

(1)「密閉空間」を避けるために、できるだけ換気をしてください。

(2) 「密集場所」を避けるために、参列者にできるだけ間隔をあけて着席するよう促してください。また、お焼香も間隔をあけるよう配慮ください。

(3)「密接場面」を避けるために、間近での会話や対面による会話を可能な限り、避けてください。※法話は一定の距離(2メートル以上)をあけてください。

4. 法要終了後のお斎(会食)は控えてください。

5. 37.5℃以上の発熱や体調の優れない方には、法要への参列を控えていただくよう依頼ください。

6. 新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の通夜・葬儀等を執り行うにあたっては、国の方針(※厚生労働省が示す「新型コロナウイルスに関するQ&A(関連業種の方向け)令和2年4月15日時点版、3.遺体等を取り扱う方へ」等)を踏まえた上で医療機関や葬祭場とも連携をし、感染防止のための衛生対策に努めてください。

7. 日常的な自己管理を徹底し、感染症の媒介者とならないように留意ください。

8. 新型コロナウイルス感染症への対処法を正しく理解し実行することで、差別や風評被害が広がらないように努めてください。

引き続き、緊急事態宣言の解除予定の5月31日までは、予断を許さない状況が継続します。各自ご予定されている仏事に関することであれば、どのような小さな事でも構いませんので、どうかご相談のご連絡を頂戴し、共に対処を試行錯誤していきたいと考えております。

皆様のご協力とご理解をよろしくお願い申し上げます。まずは、くれごれも御身ご自愛くださいますよう、お願い申し上げます。

「緊急事態宣言」に対する対応について

ご門徒の皆様方におかれましては、世界的な感染が報告されている新型コロナウイルスについて、ご心配の日々を送られていることと存じます。心よりお見舞い申し上げます。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐべく、先般、4月7日付で特別措置法に基づき、大阪府を含む7都道府県を対象とした「緊急事態宣言」が発令されました。これによって、都道府県知事は、住民に対して期間と地域を定めた上で、不要不急の外出を自粛するよう (「強制」ではないものの) 「要請」できるようになりました。医療機関への通院、食料の買い出し、職場への通勤など、生活の維持に必要な場合は除かれるものの、私たちは対策に協力する努力義務があります。こうしたウイルス関連の出来事としては未曾有の対応で、おそらく皆様方も相当にご困惑なさっておられることと推察します。

当院了願寺でも、この緊急事態宣言の発令以来特に、多くのご心配のお問い合わせを頂いております。現在のところ、ご法事や月忌参り等の法務は、ご要望のある限り、マスク・消毒・換気・ソーシャルディスタンス等できうる限りのウイルス対策を行った上で、お勤めさせていただいております。しかし、大人数がお集まりになるご法事等の仏事は、実質現時点では従来どおり行うことが厳しい場合が多く、事態収束のめどがある程度立つまでは、日程をご延期していただくようお願するというケースも出てまいりました。また、少人数の集まりの場合でも、比較的換気もよく広いスペースである本堂をご利用いただくようご相談させていただいております。

お寺としましても、各種仏事をまったくストップしてしまうこともできず、なるべく報道メディア等で発信される専門家からの情報に耳を傾けながら、ご要望のあったご家庭に関しては、適宜判断しつつ、最大限の注意を払いつつ法務継続している次第です。

引き続き、少なくともこの緊急事態宣言が解除される5月6日までは、予断を許さない状況が継続します。各自ご予定されている仏事に関することであれば、どのような小さな事でも構いませんので、どうかご相談のご連絡を頂戴し、共に対処を試行錯誤していきたいと考えております。

皆様のご協力とご理解をよろしくお願い申し上げます。まずは、くれごれも御身ご自愛くださいますよう、お願い申し上げます。

新型コロナウイルス対応について[3/20春彼岸・4/5花祭りについて]

全国的な感染が報告されている新型コロナウイルスについて、厚生労働省の基本方針に基づき、本山においても、去る2月26日付けにて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う宗派対応について が示されました。

真宗大谷派大阪教区においても、4月4日までの新型コロナウイルスに関する対応について に告知されているように、教区・別院関連の4月4日までの主な講座・研修会が軒並み中止・延期の動きです。

すでにご案内のように当院了願寺では、来る3月20日に 春の彼岸会法要 を予定しています。本堂での法要は例年通りお勤めさせていただきますが、お寺としても強くご参拝をお勧めすることはできません。もしも、ご参拝くださる場合は、十分な対策をしていただきますとともに、お寺でも最善の準備にて備えさせていただきます。

また、4月5日に予定されております 花祭り についても、現在のところ (3/13現在) 開催の方向で考えていますが、こちらも状況を伺いながら、再度こちらで通知させていただきたいと考えています。

皆様のご協力とご理解をよろしくお願い申し上げます。

平成31年 春の彼岸会法要 ご案内

まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様お変りなくお過ごしの事と拝察します。

今年もお彼岸が近づいてまいりました。彼岸中日(春分の日)は太陽が真西に沈むところから、日没のところに阿弥陀仏国を観想して喜び慕う心を人々に起こさせるために、仏事が行われるようになったということです。下記により彼岸会が勤まります。皆様のご参詣をお待ちしております。

       記

日時 三月二十一日(木) 午前十時より

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