「おみがき」と「お斎」お手伝いのお願い

寒くなってきましたが、お変わりございませんか。いつもお寺の行事にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

さて、本年もまた来る 十二月一日(土)・二日(日)当院報恩講 が勤まります。

そこで、たいへんお忙しい中恐縮ですが、その準備のため、下記によりお仏具の「おみがき」のお手伝いをお願いしたく、ご案内申し上げます。

また、報恩講「お斎」のお世話について、昨年までは婦人会の班ごとの皆様に年毎交代でお手伝いをお願いしていましたが、昨年の婦人会の皆様方との話し合いの結果、今後、それらを統一して、婦人会・御門徒様で男女問わずお手伝い可能な方々にお集まりいただき、準備・接待等をお願いするということに変更となりました。「お斎」とは、御門徒によって持ち寄られた食材で作り、 宗祖聖人のご遺徳を偲びつつ、御同朋共々にいただく食事です。これまでお手伝いいただいていた方々はもちろんのこと、報恩講当日、ご都合つく当院有縁の御門徒の皆様方は、是否ともお手伝い賜りたく、お願い申し上げます。

ご多用中まことに恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上ご参集いただき、貴重なお時間・ご意見を賜りますよう、お願い申し上げます。

         記


日程 :  「おみがき」 十一月二十五日(日)午前九時~
    「お斎」相談会  同日      午前十時頃~

場所 : 了願寺 本堂

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10月28日行事中止について

10月28日に予定していた 難波別院 (南御堂) 報恩講団体参拝 (午前7時、晨朝参拝) ですが、葬儀が入り 中止とさせていただきます。 ご予定いただいていた方々には、申し訳ございません。

また、同日の2時からの 二十八日講中止とさせていただきます。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

平成30年 了願寺報恩講のご案内

秋冷の候、皆様お変わりなくお過ごしのことと拝察いたします。

報恩講とは宗祖親鸞聖人の御祥月命日に勤められる法要で、真宗門徒にとって一年の中でもっとも大切な仏事です。私たち真宗門徒は、この「御講」(あつまり)の場で、共に宗祖親鸞聖人の教えに遇い、自らの依りどころを教えていただいた御恩に報謝し、教えを聞信して、念仏申す身となっていくことを毎年心新たに誓います。

本年も下記により二日間勤まります。親鸞聖人よりお示し戴いた、信の上のお念仏を共々に称えさせて戴きたく、皆様方の多数のご参詣をお待ちしております。

                 記


一.日程  平成三十年 十二月 一日(土)
              午後 二時~  逮夜(おつとめ)
                 三時~  法話(当山若院)
            十二月 二日(日)
              午前 十時~  晨朝(おつとめ)
                 十一時~ 法話(藤井紀安師)
                 十二時~ お斎接待
              午後 二時~  日中(おつとめ)
                 三時~  法話(藤井紀安師)

一. 講師   奈良県王子町 安專寺 
                藤井紀安師
                   講題「煩悩にまなこさえられて」

*本年は十二月二日(日)の午前・午後と奈良県王子町安專寺ご住職の藤井紀安師にお越しいただき、ご講題「煩悩にまなこさえられて」のもと、ご法話いただきます。また、二日の日中(午後二時から)は法中様方も来られて、当院の法要のうち一年で最も重い法要が勤まります。全日程ご都合つかれない方も、二日の午後からは是非ともご参詣・ご聴聞賜りますようご案内申し上げます。

*二日は「お斎」の接待がございます。「お斎」とは、御門徒によって持ち寄られた食材で作り、宗祖聖人のご遺徳を偲びつつ、御同朋共々にいただく食事です。当日は婦人会の方々でご用意いただいた「お斎」をいただき、お時間が許しますならば、そのままお昼からも続けて御法話を御聴聞下さい。

*当院報恩講は毎年皆様方の篤厚のご懇志とご協力で勤めさせていただいております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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