令和二年 修正会のご案内

元日 1月1日 (水) 午前11時 より本堂で「修正会」が勤まります。

「修正会」とは、一年の初めに荘厳を整え、身も心もひきしめ、仏恩報謝の思いをもって新しい年にのぞむ仏事です。どなたでもご参詣いただけますので、了願寺本堂で心新たにお念仏をお称えし、ご一緒にいのち輝く新しい一年に向けて報謝の念を新たにいたしたく、ご案内申し上げます。

なお、お勤めのあと、ささやかではございますが、お食事のご用意をさせていただきます。お酒などを飲み交わしながら、新年への思いを新たにしたいと存じます。

多くのみなさまのご参詣をお待ち申し上げております。

         記

日程 : 令和2年 1月1日(水)午前11時~

場所 : 了願寺 本堂

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令和元年 了願寺報恩講円成

さる11月30日 (土)・12月1日 (日) の二日間に渡りまして、皆様方の多大なるご協力のもと、無事本年も当院報恩講が円成いたしました。心より感謝申し上げます。

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本年も昨年同様、奈良県王寺町安專寺ご住職、藤井紀安先生にお越しいただき、「念仏には無義をもって義とす」というご講題でお話いただきました。先生には難解になりがちな浄土真宗の教え、とくにご講題のお念仏の意義や報恩講の心構えについて、日常的な出来事や笑いも交えながら、心に響くお話をなさってくださり、ご参詣の皆様方は、共々に熱心にご聴聞くださっておりました。

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本年は、仏花も大阪教区の「ちいちの華」のメンバーの方にお越しいただき、実に立派なお花を立てていただき、法要が例年以上により引き締まったように思います。

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12月1日午後からの結願日中のお勤めは、法中の僧侶の方々のお経の声が高らかにお御堂の中に響き渡り、当院一年を締めくくるにふさわしい、大変荘厳な儀式となりました。ご門徒の方々も一体となり、これ以上にない儀式の空間となっていたように感じます。

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藤井先生のお話にもあったとおり、古来「真宗門徒にとっての一年は報恩講に始まり、報恩講に終わる」と言われてきました。お寺にとっては、これからまた、来年の報恩講へと向けた一年がはじまりますが、暦の上ではあともう少し一年が残っています。

1月1日の元旦は11時より本堂にて 修正会 が勤まります。お勤めのあとにはおせちと少しのお酒をいただくことが通例となっています。年始お時間が許しますならば、ぜひとも本堂へ新年のお参りにお越しください。

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写真撮影 : 了願寺門徒 木山智絵さん

寒さも厳しくなってきました。くれぐれも健康にはご留意なさって、お念仏とともに良いお年をお迎えくださいますよう心より祈念致しております。

「おみがき」と「お斎」お手伝いのお願い

寒くなってきましたが、お変わりございませんか。いつもお寺の行事にご理解・ ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

さて、本年もまた来る十一月三十日(土)、十二月一日(日)に当院 報恩講 が勤まります。そこで、たいへんお忙しい中恐縮ですが、その準備のため、下記によりお 仏具の「おみがき」のお手伝いをお願いしたく、ご案内申し上げます。

また、報恩講「お斎」のお世話について、これまでは婦人会の班ごとの皆様に年毎交代でお手伝いをお願いしていましたが、婦人会の皆様方との話し合いの結果、 今後、それらを統一して、婦人会・御門徒様で男女問わずお手伝い可能な方々にお 集まりいただき、準備・接待等をお願いするということとなりました。「お斎」とは、 御門徒によって持ち寄られた食材で作り、 宗祖聖人のご遺徳を偲びつつ、御同朋共々にいた だく食事です。これまでお手伝いいただいていた方々はもちろんのこと、報恩講当日、 ご都合つく当院有縁の御門徒の皆様方は、是否ともお手伝い賜りたく、お願い申し 上げます。 ご多用中まことに恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上ご参集いただき、 貴重なお時間・ご意見を賜りますよう、お願い申し上げます。

           記
 
一.日時 「おみがき」 十一月二十三日(土) 午前九時〜
      「お斎」相談会  同日         午前十時頃〜

一. 場所  了願寺本堂

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