令和3年 春の彼岸会法要ご案内

まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様お変りなくお過ごしの事と拝察します。現在、再び新型コロナウイルス感染症の拡大が進んでおり、大変なご心配の日々をお送りのことと思います。心よりお見舞い申し上げます。

今年の春の彼岸会法要ですが、昨年のお寺での法要と同様に、感染症対策をしっかりと講じた上で、通年より短時間で終了するようにし、入堂制限も行った上で、下記によりお勤めさせていただきたく存じます。

長期化している自粛生活の中、お寺としても多くの仏事が中止または延期となっており、大変厳しい状況が続いています。せめて節目となる大きな法要だけはきっちりとお勤めしたく、ご案内申し上げます。このような状況下ですので、ぜひともご参拝くださいとは強く申せませんが、できうる限りでのご参拝、皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

      記

日時 三月二十日(土) 午前十時より

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令和三年に年忌法要をお迎えする皆様へ

現在、大阪を含む都市部を中心に、再びコロナウイルス感染症の拡大が広がっています。

ご自宅で法要を行う場合は、すでに皆様方十分にご留意いただいていることとは存じますが、マスク着用、手指消毒、距離の確保、定期的な換気、検温等の感染症対策を徹底していただきますようあらためてお願い申し上げます。また、比較的広いスペースが確保できる当院本堂のご使用もお勧めさせていただいております(法要の冥加金以外に別途本堂使用料はいただいておりません)。

当院では、特に昨年4月の緊急事態宣言直後に、ご法事の延期のご連絡を多くいただきました。昨年ご法事を延期したご門徒様方は、一旦少し落ち着いた昨年夏以降で再度日程を調整してお勤めくださる方が多くいらっしゃいました。お寺としましてもかつてこのような事態は経験したことはなく、法事の延期という異例の対応ではありましたが、コロナ禍中の仏事の特例として全国的に多くのご寺院においてこうした対応がなされているようです。

この年末年始は特に依然として予断を許さない状況が継続しております。法事の延期という選択肢も視野に入れられた上で、仏事のことであればどのような些細なことでもどうかお気軽にご相談ください。

皆様お一人お一人のご理解・ご協力をお願い申し上げます。

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令和三年 了願寺行事

コロナ禍の中でどれだけお寺での法要をお勤めすることができるか、甚だ心もとないのですが、以下に年間行事をお知らせさせていただきます。法要をどのように行うかどうかは、その時々の感染状況と照らし合わせながら、適宜判断させていただきます。

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