令和三年 孟蘭盆会法要ご案内

  昨年より、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、緊急事態宣言発令中は特に、お寺としても大きな法要やイベントは自粛させていただいておりました。緊急事態宣言の解除後、徐々に通常の法務が回復してきております。今後、ワクチン接種が進む中で、徐々に日常が回復していくことを期待しますが、少なくとも今年いっぱいは感染症対策に留意した生活が続くと思われます。

八月十五日の「孟蘭盆会法要」については、マスク・消毒・換気等の対策に留意しつつ、時間短縮で本堂にてお勤めさせていただくよう予定しております。ウイルス蔓延に伴って、社会全体が大きな不安に取り囲まれつつある今にあたって、「お盆」という法縁の場を通じて、あらためて念仏生活の意味について、ともに尋ねていきたいと考えております。

下記により法要が勤まりますので、ウイルス対策に十分にご留意いただきながら、皆様のご参詣をお待ち申し上げております。

         記
- 日時 令和三年 八月十五日(日) 午前十時より(オンライン中継あり)

*当日はオンライン (ZOOM) を利用して法要を中継いたします。来寺をお控えになりたい方は、ご自宅にてお参りください。オンライン法要については こちら の記事もご参照ください。

お初穗についてのお願い

当山了願寺におきましては、元禄の創建当初よりご本尊阿弥陀如来に対する一年間のお仏飯米として、各ご門徒様より「お志」を頂戴しております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

bon_keiji.png

annai_2021.png

ZOOMを利用したリモート法要のご案内 (令和3年盂蘭盆会法要)

コロナウイルス感染症拡大に伴い、あらゆる業種でインターネットを利用したリモートでの会合が行われています。お寺関連でも令和2年4月の緊急事態宣言発令以降、人の集まる法要や講座などの集まりを自粛せざるをえない状況が続いています。そこで、当院でも試験的に、法要・月参り・講座について、ZOOMをはじめリモート会議用ツールを利用して実施しております。

ZOOMの使い方についてはここでは渇愛させていただきます。すでにご存知の方も多いとは思いますが、はじめてご使用になられる方はサイト上に丁寧な説明がたくさんありますので、GOOGLEなどのネット検索を利用して各自お調べいただければ幸いです(お寺に直接お電話でお問い合わせいただいても結構です)。  また、リモートにてご参加を検討してくださる方は事前に お寺まで ご一報ください。お寺のZOOMのミーティングIDは以下になります (パスコートはご連絡いただいた方にお知らせしています)。

ミーティングID 980 117 4432

1. 盂蘭盆会法要

先のエントリー にてご案内させていただいています通り、本堂にて8月15日午前10時より法要が勤まります。先のZOOMミーティングIDにてスケジュールしていますので、来寺をお控えになりたい方々はご自宅にて法要にご参加ください。

日時 8月15日(日)午前10時より

2.二十八日講(親鸞聖人御命日の集い)

当院では、毎月親鸞聖人の御命日の28日に、「二十八日講」を開催しております。長らくコロナウイルス感染症対策にて中止となっていますが、今年の3月より、上と同様のZOOMミーティングIDにて試験的に再開しています。内容は皆様方に馴染みの深い『正信偈』ですので、こちらもどうぞお気軽にご参加ください。

日時 毎月28日 午後2時より

3.各種法要(月参り、年忌法要等)

月参りや法事についても同様にリモートでの法要を受け付けます。通常通り各ご家庭にお参りに上がる代わりに、当院住職が本堂にてお勤めします。こちらもあらかじめ日程をお知らせくだされば、上記ZOOMミーティングIDにてご自宅からご参加ください。また、LINEやSKYPE、その他のビデオ通話での参加も適宜対応させていただきますので、事前にご相談ください。

その他、どんな些細なことであれ、どうぞお気軽にご相談ください。

zoom.png  

台風10号接近につき

令和元年8月14日 (水曜日) から15日 (木曜日) にかけて超大型で強い台風10号が近畿地方に接近すると報じられています。

当院では15日10時より本堂にて盂蘭盆会法要を予定していますが、北大阪を中心に大きな被害をもたらした昨年の台風21号のことも思い出されますので、台風情報をこまめにチェックしていただきながら、ご自身やご家族の安全確保を第一としてください。

天候が悪くなる前にできること (大阪市ホームページより)

  • 側溝や排水口は、掃除して水はけを良くしておく
  • 屋根、塀、雨どいを点検し、必要な補修を行う。
  • 植木鉢、バケツ、物干し竿は屋内へ一時避難させる。
  • 雨戸やシャッターがきちんと閉まるか確認する。
  • 雨戸やシャッターのないガラス窓には、飛散防止フィルムを貼っておく。
  • 避難所までの経路を確認しておく。(川の側を通らない経路を考えておく)
  • 懐中電灯や携帯ラジオの電池を確認する。
  • 浸水被害が予想される地域は、家電や生活用品は高い場所へ移しておく。
  • 旅行を計画されている方は、プランの立て直しをお願いします。
  • 帰省先からの帰宅時期にあたっている場合は、日程の見直しを!

天候が悪くなってきたらすること (大阪市ホームページより)

  • 雨戸やシャッターを閉める!
  • 不要な外出は避ける!
  • 市町村や気象庁から出される情報をこまめにチェックする!
  • 雨が降りだしたら、川や海には絶対に近づかない!