了願寺報恩講「文化財登録記念法要」はYouTube と zoom によってオンライン配信されます。以下のQRコードからご参加ください。
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いつもお寺の行事にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、本年の報恩講は文化財登録記念法要として大きく勤まります。すでにご案内の通り来る 11月29日(土)、30日(日)を予定しています。そこで、たいへんお忙しい中恐縮ですが、 その準備のため、下記によりお仏具の「おみがき」のお手伝いをお願いしたく、ご案内申し上げます。
また、報恩講「お斎」についてですが、今年も昨年同様に準備をしたいと思います。お斎〔食事〕 のお世話について、これまでは婦人会の班ごとの皆様に年毎交代でお手伝いをお願いしていましたが、今後、それらを統一して、婦人会・御門徒様で男女問わずお手伝い可能な方々にお集まりいただき、準備・接待等をお願いするということとなりま した。
「お斎」とは、御門徒によって持ち寄られた食材で作り、 宗祖聖人のご遺徳を偲びつつ、御同 朋共々にいただく食事です。これまでお手伝いいただいていた方々はもちろんのこと、報恩講当日、 ご都合つく当院有縁の御門徒の皆様方は、是否ともお手伝い賜りたく、お願い申し上げます。
ご多用中まことに恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上ご参集いただき、貴重なお時間・ ご意見を賜りますよう、お願い申し上げます。
一.日時 「おみがき」 11月24日(月)午後2時~ 「お斎」相談会 同日午後3時頃~ 一. 場所 了願寺本堂
秋も一段と深まり、日だまりの恋しい季節となりました。お変わりなくお過ごしでしょうか。
今年は了願寺にとって大きな出来事がありました。7月に御本尊の阿弥陀仏立像が大阪市の有形文化財に指定されたのです。大阪市全域でも稀有なことですが、当院のある大阪市西淀川区では仏像としては初めての登録になります。仏像は600年以上前の室町時代の制作で、当院本堂にて長らく有縁のご門徒・地域の方々に支えられ、保存されてきました。
これを記念して夏頃より、「有形文化財登録記念事業」と称して、ご懇志を募り、本堂の御本尊を中心に一部改修事業を進めてきております。10月現在お陰様で90名を超える方々のご芳志を賜っております。当院では、昭和53年の本堂建立、昭和63年の落慶法要の時にご寄進いただいた方々のお名前が今も本堂に残っております。今回の記念事業の寄進者の御芳名もまた、文化財となった御本尊と共に、永代に渡り本堂に残ります。ご懇志は可能な範囲のお気持ちで結構です。引き続き、皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。
さて、今年は下記の日程で報恩講を2日間お勤めさせていただきたいと思いますが、併せて「文化財登録記念法要」としてお勤めさせていただきたいと思います。本堂修復後初の大きな法要で、文化財の御本尊が登録後初めて広く一般公開されます。法要は下記の三座(11月29日午後・30日午前・午後)お勤めさせていただきます。また、記念式典を30日の午後一時から予定しております。ぜひとも、記念すべき今年の報恩講へのご参詣をお待ちしております。
記 一.日程 令和7年 11月29日(土) 午後 2時~ 逮夜(おつとめ) 3時~ 法話(当院住職) 30日(日) 午前 10時~ 晨朝(おつとめ) 11時~ 法話(佐野明弘師) 12時~ お斎接待 午後 1時〜 記念式典 2時~ 日中(おつとめ) 3時~ 法話(佐野明弘師) 一.講師 石川県光闡坊住持 佐野明弘師(京都 大谷専修学院長) 一。主題 「阿弥陀仏の御名を聞き」
*本年は報恩講に併せて、夏頃より進めてまいりました有形文化財登録記念事業の完了のご報告として、「文化財登録記念法要」をお勤めさせていただきます。上記の三座(3回)お勤めがあります。2日目30日午後1時からは記念式典を予定しております。ご都合のよい日程でお参り下さい。もちろん、全日程ご参加いただいても結構です。修復工事は11月末の法要までにすべて完了する予定ですので、修復後初の大きな法要となります。
*本年は11月30日(日)の午前・午後と石川県光闡坊住持の佐野明弘先生にお越しいただきご法話いただきます。佐野先生は当院住職が日頃から公私共にお世話になりご指導いただいている先生です。昨年に引き続きご多忙の中、了願寺までご遠方よりお越しいただきご法話いただきます。ぜひとも住職と共にご聴聞いただければ幸甚です。
*30日には記念式典を予定しており、また日中(午後2時から)は法中のお寺様方も来られて、当院の法要のうち一年で最も重い法要が勤まります。全日程ご都合つかれない方も、30日の午後からはぜひともご参詣・ご聴聞賜りますようご案内申し上げます。
*法要はZOOMを利用してオンラインでも参加できます。IDとPASSはいつものお寺のものです。法要が近づいてくると、こちらで通知します。
*当院報恩講は毎年皆様方の篤厚のご懇志とご協力で勤めさせていただいております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
以上
昨日から当院報恩講が勤まっています。法要(法話)は zoom でつないでいます。
トピック: 了願寺法要 時刻: こちらは定期的ミーティングです いつでも 参加 Zoom ミーティング https://us06web.zoom.us/j/9801174432?pwd=R2pMM3FQN2svTG5ieTRTZ1BIR21yQT09&omn=82041334870 ミーティング ID: 980 117 4432 パスコード: 253354
秋も一段と深まり、日だまりの恋しい季節となりました。皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
報恩講とは浄土真宗の開祖親鸞聖人の祥月命日 (11月28日) に合わせて毎年勤められる法要で、浄土真宗にご縁のある方々によって過去何百年の間大事にされ、私たちにまで引き継がれてきた一年の中でもっとも大切な仏事です。本山である東本願寺では、毎年11月28日を含めた8日間、一年で最大規模の法要が勤まります。全国の各寺院では、本山の御正忌報恩講の日程の前後で (本山と日程が重ならないように) 報恩講が予定されます。当院了願寺では、毎年本山の御正忌の後の最初の土・日で報恩講が勤まります。
浄土真宗にご縁のある私たち門徒は、この御講 (あつまり) の場で、一年を締めくくる荘厳な仏事に身を置き、同時代に共に生きる同行の方々と膝を突き合わせながら、ご一緒に真実の教えに触れ、自らに響く生命の声に耳を傾けます。
今年もまた下記の通り二日間お勤めさせていただきたいと思います。初日はお勤めの後、当院住職が法話を行います。二日目は午前午後の各お勤めの後、昨年に引き続き石川県光闡坊住持の佐野明弘師にご法話をいただきます。親鸞聖人よりお示しいただいた、信の上のお念仏を共々に称えさせていただきたく、皆様方の多数のご参詣をお待ちしております。
記
一. 日程 令和6年 11月30日(土)
午後 二時 逮夜(おつとめ)
三時 法話(当院住職)
12月 1日(日)
午前 10時 晨朝(おつとめ)
11時 法話(佐野明弘師)
12時 お斎接待
午後 2時 日中(おつとめ)
3時 法話(佐野明弘師)
一. 講師 石川県光闡坊住持
佐野明弘師(京都 大谷専修学院長)
*本年は12月1日 (日) の午前・午後と石川県光闡坊住持の佐野明弘先生にお越しいただきご法話いただきます。佐野先生は当院住職が日頃から公私共にお世話になりご指導いただいている先生です。昨年に引き続きご多忙の中、了願寺までご遠方よりお越しいただきご法話いただきます。ぜひとも住職と共にご聴聞いただければ幸甚です。
*1日の日中 (午後二時から) は法中のお寺様方も来られて、当院の法要のうち一年で最も重い法要が勤まります。全日程ご都合つかれない方も、一日の午後からはぜひともご参詣・ご聴聞賜りますようご案内申し上げます。
*法要は ZOOM を利用してオンラインでも参加できます。
トピック: 了願寺法要 時刻: こちらは定期的ミーティングです いつでも 参加 Zoom ミーティング https://us06web.zoom.us/j/9801174432?pwd=R2pMM3FQN2svTG5ieTRTZ1BIR21yQT09&omn=82041334870 ミーティング ID: 980 117 4432 パスコード: 253354
*当院報恩講は毎年皆様方の篤厚のご懇志とご協力で勤めさせていただいております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
今年もお寺の柿の木の「吊し柿」の準備会をしたいと思います。
了願寺では、境内にある柿の木の実を、この時期に吊し柿にして、11/30、12/1 の報恩講にご参詣の方々にお配りしています。2〜3 週間ほど境内に吊して、報恩講には出来上がるようにします。そこで、その準備のためみなさまにお集まりいただき、 お手伝いをお願いできたらと思います。誠にあつかましいお願いで恐縮いたしますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
記 日時: 令和6年11月9日(土) 午後2時より(1時間ほど) 持ち物: 特になし。作業しやすい服装で。 (お道具類はお寺がご用意します)
また、すでにここでは ご案内 していますが、了願寺では現在月に一度写経会を開いています。題材は皆さまにも馴染みの深い『正信偈』からはじまり、『一枚起請文』『嘆仏偈』と進みます。いわゆるお習字にもチャレンジします。日々お勤めしている言葉を、お寺の本堂で心を鎮めてかみしめてみませんか?この写経会にはお習字の先生もお招きしたいと思います。
時間はおよそ 1 時間ほどを予定しています。 毎月第3水曜日の午後2時からを写経の時間にしています。お道具類などはお寺でご用意させていただきますので、お念珠だけ持ってどうぞお気軽に起こしください。
記 日時: 令和6年11月20日(水) 午後2時より(1時間ほど) 費用: 1,000 円 講師: ご門徒の師範の先生 題材: 『正信偈』『一枚起請文』『嘆仏偈』その他 持ち物: お念珠 (その他お道具類はお寺がご用意します)
秋麗の候 ますますご健勝にお過ごしのことと存じます。
今年は元日から能登半島の大地震が発生し、今までになく能登まで行ったり来たりと、災害についてあたらめて考えさせられる一年でした。 能登の復旧はまだまだといったところで、私の妻の実家のお寺 (七尾市 浄覚寺) も、まだ本格的な復旧作業ははじまってもいない状況です。大阪の私たちの住んでいる地域も、大きな災害に見舞われてきた地域ですので、あたらめて災害への意識を高める必要を感じる日々です。
さて、すでにご案内の通り、 今年も報恩講が11月30日 (土)、 12月1日(日)と勤まりますので、その前に総代会を開催させていただきたいと思います。案件・日程等は以下の通りです。内容は公開しますので、ご興味のある方は下記日程に本堂にお越しください。
記 一、 日程 令和6年11月17日 (日) 午後4時より 一、 場所 了願寺本堂 一、 案件 ・令和六年報恩講について ・納骨堂・樹木葬の近況報告 ・今後の寺院経営について ・その他
寒くなってきましたが、お変わりございませんか。いつもお寺の行事にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、本年も通常通り 報恩講 が勤まります。すでにご案内の通り来る11月30日(土)、12月1日(日)を予定しています。そこで、たいへんお忙しい中恐縮ですが、その準備のため、下記によりお仏具の「おみがき」のお手伝いをお願いしたく、ご案内申し上げます。
また、報恩講「お斎」についてですが、今年も昨年同様に準備をしたいと思います。お斎 (食事) のお世話について、これまでは婦人会の班ごとの皆様に年毎交代でお手伝いをお願いしていましたが、婦人会の皆様方との話し合いの結果、今後、それらを統一して、婦人会・御門徒様で男女 問わずお手伝い可能な方々にお集まりいただき、準備・接待等をお願いするということとなりました。
「お斎」とは、御門徒によって持ち寄られた食材で作り、宗祖聖人のご遺徳を偲びつつ、御同朋共々にいただく食事です。これまでお手伝いいただいていた方々はもちろんのこと、報恩講当日、ご都合つく当院有縁の御門徒の皆様方は、是否ともお手伝い賜りたく、お願い申し上げます。
ご多用中まことに恐縮ではございますが、万障お繰り合わせの上ご参集いただき、貴重なお時間・ ご意見を賜りますよう、お願い申し上げます。
記
一. 日時 「おみがき」 11月24日(日) 午後二時
「お斎」相談会 同日 午後三時頃
一. 場所 了願寺本堂
さる12月2日 (土) と3日 (日) の二日間に渡って、皆様方の多大なるご協力のもと、無事本年も当院報恩講が円成いたしました。心より感謝申し上げます。
今年は、昨年に続いて通常開催の報恩講でした。コロナで三年ほど短縮形 (内勤) での報恩講でしたので、まだ今年もペースがうまく掴むことができていないという感じがしましたが、多くの方々に支えられて、無事お勤めすることができました。
仏花はここ数年同様、生野区の光徳寺高橋照吾さんにお願いして、立派なものが完成しました。伝統的な立花の形式を保ちつつも、毎年花材に斬新なものを取り入れて、今年も見応え充分でした。
昨年に引き続いて、「御斎」(お昼の精進料理) も通年どおり準備させていただきました。了願寺婦人会の方々にお手伝いいただき、前日の仕込みから当日の接待まで、本当にお世話になりました。
昨年の報恩講は今年厳修された本山の 慶讃法要 (宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年)のテーマ「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずていこう」を受けて、「人として生まれて」と設定しました。「生」ということがテーマでしたが、今年はさらに「死」ということを意識して、「いのち終わるとき」というテーマを設定しました。
初日の法話は住職がさせていただきました。3日のご法話には、石川県加賀市より佐野明弘先生(大谷専修学院長・光闡坊住持)にお越しいただき、同テーマでお話しいただきました。独特の間で、ポツポツと言葉を選んでお話される雰囲気に、聴聞のみなさまは聞き入っておられました。
世の中は利便性を求めて、どんどん科学技術が発展してきていますが、それらはすべて時間の短縮という方向に向かっている中、こうしてお寺へ足を運んでいただき、ゆっくりと古来より仏教が見つめてきた人間ということに向き合う場が実現していることが、あらためて、非常に不思議に感じられました。何か私たちの意識が思うより以前の業に影響されて、こうした場が成り立っているのだと、しみじみと深く感じた次第です。
古来「真宗門徒にとっての一年は報恩講に始まり、報恩講に終わる」と言われてきました。お寺にとっては、これからまた、来年の報恩講へと向けた一年がはじまりますが、暦の上ではあともう少し一年が残っています。
1月1日の元旦は11時より本堂にて修正会が勤まります。お勤めのあとにはおせちと少しのお酒をいただくことが通例となっています。年始お時間が許しますならば、ぜひとも本堂へ新年のお参りにお越しください。
寒さも厳しくなってきました。くれぐれも健康にはご留意なさって、お念仏とともに良いお年をお迎えくださいますよう心より祈念致しております。
先日25日午後2時から、本堂にて 報恩講 に向けて「おみがき」が行われました。集まってくださったご門徒さまのおかげさまを持ちまして、無事すべての仏具が、きれいに磨き上がりました。心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
今回はじめて来てくださった方もいらっしゃって、「今日磨いてくださった仏具が、どこに配置されているか、ぜひ法要で見てくださいねぇ〜」など、楽しくお話ししながら、作業をしておりました。当院の三歳の息子も、頑張って磨いていました。去年はほとんどなにもできなかったのに、随分と成長しました。