了願寺共同墓の盆会法要と地蔵盆のお知らせ

共同墓盆会法要

令和2年8月15日 (土) 午前10時より、本堂にて 孟蘭盆会法要 が予定されております。同じ日の「午後1時」より、了願寺墓地内の共同墓(永代供養墓)前にてお盆のお勤めをいたします。共同墓にて納骨の皆様方には、本堂の法要に引き続き、ぜひともお参りくださいますようご案内申し上げます。

日時:令和2年8月15日 (土) 午後1時より

地蔵盆

令和2年8月24日 (月) 午前11時より、了願寺墓地の地藏前にて「地藏盆」のお勤めをいたします。了願寺墓地有縁の方々は、どなたでもお参りいただけますので、日頃の感謝を込めてご一緒にお勤めいたしましょう。

日時:令和2年8月24日 (月) 午前11時より

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令和2年孟蘭盆会法要のご案内

  今年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、緊急事態宣言発令後の四月以降は特に、お寺としても大きな法要やイベントは自粛させていただいておりました。緊急事態宣言の解除後、六月頃からは、徐々に通常の法務が回復してきております。

八月十五日の「孟蘭盆会法要」については、マスク・消毒・換気等の対策に留意しつつ、通年通り本堂にてお勤めさせていただくよう予定しております。ウイルス蔓延に伴って、社会全体が大きな不安に取り囲まれつつある今にあたって、「お盆」という法縁の場を通じて、あらためて念仏生活の意味について、ともに尋ねていきたいと考えております。

下記により法要が勤まりますので、ウイルス対策に十分にご留意いただきながら、皆様のご参詣をお待ち申し上げております。                 

            記

 一 日時 令和二年 八月十五日(土) 午前十時より

お初穗についてのお願い

当山了願寺におきましては、元禄の創建当初よりご本尊阿弥陀如来に対する一年間のお仏飯米として、各ご門徒様より「お志」を頂戴しております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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お墓掃除お手伝いのお願い

今年もお盆が近づいてまいりました。お盆の期間は、一年でもっともお墓にご参詣くださる方の多い時期です。

そこで、今年も例年通り、了願寺有縁の方々にご協力いただいて、下記により墓地の草刈りなどの掃除を行いたいと思います。時間は日中の気温が上がる前の朝に行いたいと思います。マスク着用など、コロナウイルス感染防止対策を十分に行っていただきますようお願い申し上げます。

お忙しい中、誠に恐れ入りますが、何卒ご協力の程よろしくお願いいたします。

                         記
 一 日時 令和二年
       七月三十一日(金)
         午前六時から
                           (一時間ほど)

 一 場所 了願寺 墓地集合

*お道具類はお寺でご用意させていただきます。作業しやすい服装でお越しください。

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お墓掃除お手伝いのお願い

今年もお盆が近づいてまいりました。お盆の期間は、一年でもっともお墓にご参詣くださる方の多い時期です。

そこで、今年も例年通り、了願寺有縁の方々にご協力いただいて、下記により墓地の草刈りなどの掃除を行いたいと思います。時間は日中の気温が上がる前の朝に行いたいと思います。マスク着用など、コロナウイルス感染防止対策を十分に行っていただきますようお願い申し上げます。

お忙しい中、誠に恐れ入りますが、何卒ご協力の程よろしくお願いいたします。

                         記
 一 日時 令和二年
       七月三十一日(金)
         午前六時から
                           (一時間ほど)

 一 場所 了願寺 墓地集合

*お道具類はお寺でご用意させていただきます。作業しやすい服装でお越しください。

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墓地管理費のお願い

お盆期間 (8月12日から16日)、正面玄関前にて一年間の墓地管理費を受け付けます。お墓参りの折にお立ち寄りいただき、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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法要における指針

皆様方におかれましては、新型ウイルス感染拡大に伴って、多大なるご心配の日々を送られていることと拝察いたします。衷心よりお見舞い申し上げます。

さて、すでにこのサイトでも ご案内 のように、4月7日付で特別措置法に基づき、「緊急事態宣言」が発令されました。当初は5月6日に解除が予定されていましたが、5月31日まで延長の方針が発表されました。

こうした非常事態の中、宗派としても未曾有の出来事だけに、対応に困窮しています。先月来、法要(葬儀・法事等)における新型コロナウイルス感染症の感染防止に向けての宗派指針 が示され、私たち末寺としても、この方針に従って、法務継続している次第です。

以下、ここにも引用しておきます。

1. 法要前には必ず、手洗い・手指の消毒を厳守ください。また、参列者にも同様に手洗い・手指の消毒を徹底いただくよう依頼ください。

2. 常に咳エチケットを心掛けるとともに、勤行・読経の際にもマスクを着用ください。また、参列者にも同様にマスクの着用を徹底いただくよう依頼ください。

3. 感染リスクを減らすため、3つの「密」を避けてください。

(1)「密閉空間」を避けるために、できるだけ換気をしてください。

(2) 「密集場所」を避けるために、参列者にできるだけ間隔をあけて着席するよう促してください。また、お焼香も間隔をあけるよう配慮ください。

(3)「密接場面」を避けるために、間近での会話や対面による会話を可能な限り、避けてください。※法話は一定の距離(2メートル以上)をあけてください。

4. 法要終了後のお斎(会食)は控えてください。

5. 37.5℃以上の発熱や体調の優れない方には、法要への参列を控えていただくよう依頼ください。

6. 新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方の通夜・葬儀等を執り行うにあたっては、国の方針(※厚生労働省が示す「新型コロナウイルスに関するQ&A(関連業種の方向け)令和2年4月15日時点版、3.遺体等を取り扱う方へ」等)を踏まえた上で医療機関や葬祭場とも連携をし、感染防止のための衛生対策に努めてください。

7. 日常的な自己管理を徹底し、感染症の媒介者とならないように留意ください。

8. 新型コロナウイルス感染症への対処法を正しく理解し実行することで、差別や風評被害が広がらないように努めてください。

引き続き、緊急事態宣言の解除予定の5月31日までは、予断を許さない状況が継続します。各自ご予定されている仏事に関することであれば、どのような小さな事でも構いませんので、どうかご相談のご連絡を頂戴し、共に対処を試行錯誤していきたいと考えております。

皆様のご協力とご理解をよろしくお願い申し上げます。まずは、くれごれも御身ご自愛くださいますよう、お願い申し上げます。

「緊急事態宣言」に対する対応について

ご門徒の皆様方におかれましては、世界的な感染が報告されている新型コロナウイルスについて、ご心配の日々を送られていることと存じます。心よりお見舞い申し上げます。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐべく、先般、4月7日付で特別措置法に基づき、大阪府を含む7都道府県を対象とした「緊急事態宣言」が発令されました。これによって、都道府県知事は、住民に対して期間と地域を定めた上で、不要不急の外出を自粛するよう (「強制」ではないものの) 「要請」できるようになりました。医療機関への通院、食料の買い出し、職場への通勤など、生活の維持に必要な場合は除かれるものの、私たちは対策に協力する努力義務があります。こうしたウイルス関連の出来事としては未曾有の対応で、おそらく皆様方も相当にご困惑なさっておられることと推察します。

当院了願寺でも、この緊急事態宣言の発令以来特に、多くのご心配のお問い合わせを頂いております。現在のところ、ご法事や月忌参り等の法務は、ご要望のある限り、マスク・消毒・換気・ソーシャルディスタンス等できうる限りのウイルス対策を行った上で、お勤めさせていただいております。しかし、大人数がお集まりになるご法事等の仏事は、実質現時点では従来どおり行うことが厳しい場合が多く、事態収束のめどがある程度立つまでは、日程をご延期していただくようお願するというケースも出てまいりました。また、少人数の集まりの場合でも、比較的換気もよく広いスペースである本堂をご利用いただくようご相談させていただいております。

お寺としましても、各種仏事をまったくストップしてしまうこともできず、なるべく報道メディア等で発信される専門家からの情報に耳を傾けながら、ご要望のあったご家庭に関しては、適宜判断しつつ、最大限の注意を払いつつ法務継続している次第です。

引き続き、少なくともこの緊急事態宣言が解除される5月6日までは、予断を許さない状況が継続します。各自ご予定されている仏事に関することであれば、どのような小さな事でも構いませんので、どうかご相談のご連絡を頂戴し、共に対処を試行錯誤していきたいと考えております。

皆様のご協力とご理解をよろしくお願い申し上げます。まずは、くれごれも御身ご自愛くださいますよう、お願い申し上げます。

新型コロナウイルス対応について[3/20春彼岸・4/5花祭りについて]

全国的な感染が報告されている新型コロナウイルスについて、厚生労働省の基本方針に基づき、本山においても、去る2月26日付けにて、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う宗派対応について が示されました。

真宗大谷派大阪教区においても、4月4日までの新型コロナウイルスに関する対応について に告知されているように、教区・別院関連の4月4日までの主な講座・研修会が軒並み中止・延期の動きです。

すでにご案内のように当院了願寺では、来る3月20日に 春の彼岸会法要 を予定しています。本堂での法要は例年通りお勤めさせていただきますが、お寺としても強くご参拝をお勧めすることはできません。もしも、ご参拝くださる場合は、十分な対策をしていただきますとともに、お寺でも最善の準備にて備えさせていただきます。

また、4月5日に予定されております 花祭り についても、現在のところ (3/13現在) 開催の方向で考えていますが、こちらも状況を伺いながら、再度こちらで通知させていただきたいと考えています。

皆様のご協力とご理解をよろしくお願い申し上げます。

令和2年 花まつりのお知らせ

やわらかな春の日差しがうれしい季節になってまいりました。日頃、皆様方には了願寺行事へのご理解、ご協力を賜り心より御礼申し上げます。

さて、本年もまた、了願寺境内にて桜満開の下での〝花まつり〟の開催を予定しております(四月八日はお釈迦様のお誕生日です)。「どなた様でも参加できるお花見の会」にしたく計画しておりますので、より多くの方のご参加をお待ちしております。

               記
 日 時 四月五日(日) 午後二時~
 境内花御堂 四月一日~八日(甘茶をかけてお参りください)
 場 所 了願寺 境内
 会 費 無料

飲み物・おつまみ等、お寺でご用意させていただきますが、ご参加くださる皆様が、お荷物にならない程度で結構ですので、各自持ち寄ってくだされば助かります。なお、小学生以下のお子様は保護者同伴でお願いします。事前の申込みは不要です。

【新型コロナウイルス関連】

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、現在、各所で大きなイベントは自粛されています。当院でも状況を伺いながら判断したいと思います。四月に入り、再度開催決定を判断します。ひとまず例年通り、開催の方向でご案内させていただきます。

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【新型コロナウイルス関連】 春の彼岸会法要について

現在、各種報道のとおり、新型コロナウイルス感染症の感染患者が国内でも確認され、さらなる感染拡大が懸念されております。

すでにご案内させていただきましたように (「令和二年 春の彼岸会法要のご案内」)、当院では来る 3月20日の午前10時より、本堂にて「春の彼岸会法要」が勤まることを予定しております。当院では、現在のところ (2020/02/28)、法要の読経に関しては予定どおりお勤めさせていただきます。ご参拝もしていただくことは可能ですが、お寺としても強く推奨することはできず、来院の場合、各自皆様方で十分なご対応をしていただきますとともに、お寺としても十分な配慮を行うよう心づもりしている次第です。

何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。