吊柿お手伝いと11月写経会ご案内

吊柿お手伝いのお願い

今年もお寺の柿の木の「吊し柿」の準備会をしたいと思います。了願寺では、境内にある柿の木の実を、この時期に吊し柿にして、12月(今年は5・6日)の報恩講 にご参詣の方々にお配りしています。2〜3週間ほど境内に吊して、報恩講には出来上がるようにします。そこで、その準備のため、下記の写経会の少し前にお集まりいただき、お手伝いをお願いできたらと思います。誠にあつかましいお願いで恐縮いたしますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

日時:令和8年11月10日(火)  午後1時より(1時間ほど)
持ち物:特になし。作業しやすい服装で。
  (お道具類はお寺がご用意しますが、ピーラーがあれば)

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11月写経会のご案内

了願寺では現在月に一度写経会を開いています。題材は皆さまにも馴染みの深い『正信偈』からはじめています。その他、お習字や、絵入りの写経や、切り絵にも挑戦しています。日々お勤めしている言葉を、お寺の本堂で心を鎮めてかみしめてみませんか?この写経会にはお習字の先生もお招きしていますが、一般の習字教室と違ってあくまでも「写経会」ですので、はじめに少し書き方のご指導をいただき、あとは「黙々と書いていただく」という会にしています。時間はおよそ1時間ほどを予定しています。

11月の写経会は、上記の吊柿準備会のあとに行いたいと思います。ご興味を持たれた方は引き続きご参加ください。11月は例年通り太い筆のお習字です。報恩講テーマ「タノムタスケタマヘ」に合わせて、いくつか熟語を練習していただこうと考えています。

毎月第3火曜日の午後2時からを写経の時間にしています。お道具類などはお寺でご用意させていただきますので、お念珠だけ持ってどうぞお気軽に起こしください。

日時:令和8年11月10日(火)  午後2時より(1時間ほど, 干柿準備会と同日)
費用:1,000円
講師:ご門徒の先生
題材:仏教のお聖教・絵写経・切り絵等 (11月はお習字)
持ち物:お念珠(その他お道具類はお寺がご用意します)

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