「おみがき」と「お斎」のご相談会についてのお願い

 寒くなってきましたが、お変わりございませんか。いつもお寺の行事にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

さて、本年もまた来る十二月二日(土)・三日(日)に当院報恩講が勤まります。

そこで、たいへんお忙しい中恐縮ですが、その準備のため、下記によりお仏具の「おみがき」のお手伝いをお願いしたく、ご案内申し上げます。

また、「お斎」のお世話について、昨年までは婦人会の班ごとの皆様に年毎交代でお手伝いをお願いしていましたが、今後、それらを統一して班全体で毎年お手伝いをお願いしてはどうか、というご意見を頂いています。

そこで、今年は「お斎」のお世話について、今後どう進めていくかについて、一度、皆様とご相談の場を持たせていただきたいと考えています。ご多用中まことに恐縮ではございますが、これまでお手伝いにご参加くださっていた方は是非とも、万障お繰り合わせの上ご参集いただき、貴重なご意見を賜りますよう、お願い申し上げます。

              記

一.日時 「おみがき」 十一月二十九日(水)午前九時~
     「お斎」相談会   同日     午前十時頃~

一. 場所  了願寺本堂

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報恩講ご案内

秋冷の候、皆様お変わりなくお過ごしのことと拝察いたします。

報恩講とは宗祖親鸞聖人の御祥月命日に勤められる法要で、真宗門徒にとって一年の中でもっとも大切な仏事です。私たち真宗門徒は、この「御講」(あつまり)の場で、共に宗祖親鸞聖人の教えに遇い、自らの依りどころを教えていただいた御恩に報謝し、教えを聞信して、念仏申す身となっていくことを毎年心新たに誓います。 本年は下記により二日間勤まります。親鸞聖人よりお示し戴いた、信の上のお念仏を共々に称えさせて戴きたく、皆様方の多数のご参詣をお待ちしております。

             記

一.日時  平成二十九年 十二月 二日(土)
             午後 二時~  逮夜(おつとめ)
                三時~  法話
             十二月 三日(日)
             午前 十時~  晨朝(おつとめ)
                十一時~ 法話
                一二時~ お斎接待
             午後 二時~  日中(おつとめ)
                三時~  法話

*三日は「お斎」の接待がございます。「お斎」とは、御門徒によって持ち寄られた食材で作り、宗祖聖人のご遺徳を偲びつつ、御同朋共々にいただく食事です。当日は婦人会の方々でご用意いただいた「お斎」をいただき、お時間が許しますならば、そのままお昼からも続けて御法話を御聴聞下さい。

*当院報恩講は毎年皆様方の篤厚のご懇志とご協力で勤めさせていただいております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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了願寺「お講」のご案内 —平成29年12月—

平成29年12月了願寺「お講」は、通例通り28日に開催したいと思います。

当山御講では、宗祖命日のお勤めの後、宗祖の書かれた『正信偈』を基本テキストとして学びを進めております。現在、正信偈に出てくる七高僧について学びを進めており、先月は「道綽禅師」の思想内容について尋ねました。次回は「善導大師」の思想について、ともに学んでまいりたいと思います。

和気藹々とした雰囲気で行われていますので、どなたでもお気軽にご参加ください。お一人でも多くの皆様のご参詣をお待ち申し上げております。服装は普段着で、「お念珠だけ」もってどうぞ気楽にお越しください。

         記


日程 : 平成29年 12月28日(木曜日) 午後2時~3時半

場所 : 了願寺 本堂

テーマ : 『正信偈』について (七高僧「善導大師」の箇所)

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